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このブログを始めたのが1年の終わりごろ。
約3年がそれから経った。 最近は全く更新しなかったけど、始めた当初は周りにあまり見せることのできない汚い自分であるとか、どこに向けたらいいかわからない思いとか、色んなものをぶつけてきた気がする。 このブログを更新しなくなったということは、そうやって吐き出さなきゃいけないものが少なくなったということかもしれない。 3年 陳腐な表現だけど、短いようで長い時間だった。 「中田さんはすごく変わった」 最近後輩に言われたある一言 いい意味で言ってくれたらしいけど、3年という月日は考え方とか価値観とか、変わらないと思ってたものを変えるのには思ったより長い時間なのかもしれない。 本質的なものは変わっていないかもしれないが、少なくとも、何かしらの不満や怒りみたいなものを抱えて過ごすということはなくなった。 極めて穏やかな日々。これがいいのか悪いのかはわからないけれど。 でももしかしたら、今の穏やかさが嘘みたいな日々がこれから待っているのかもしれない。 それは誰にもわからないけど、ないとは言いきれない。 そんな時のために、どこに向けたらいいかわからない気持ちを出すためにも、このブログは残しておこうと思う。 ネガティブなことだけを書くつもりはないけど、ほとんどの人が知らない場を残しておこうと思う。 という訳で、まあたちょくちょく書こうと思います。 卒業する人は卒業式で会えるのを楽しみにしてるよ。 本当に5月なのかと疑いたくなるような暑さ。
麻疹が流行してるなんて未だに実感できずに、急にできた休みをただだらだらと過ごす日々。 東京に来て4年目、時々自分をできるだけに客観的に分析してみる。 自分は変わったのか。 人間そう簡単には変わらない、まして成人して自分の価値観が固まりつつあるくらいだ。 でも、あくまで私見だが、変わったような気がする。 いいことか悪いことかは別にして。 ずっと変わりたかった。 大学に入って意識し始めた、自分の嫌な部分。 こうなりたいと思ったイメージ。 前者から後者へ変わっていくのは簡単なことではない。 必要以上に意識的になっていたときもある。 「こうなりたい」と思ったらきっとそうなれる、という根拠のない信念だけで。 そんなことを繰り返していたら、あることに気付いた。 感情の浮き沈みというものが、ほとんどなくなった。 特別悲しかったり、特別嬉しかったり、そんな気持ちなんて感じなくなった。 他人への興味が明らかになくなってると感じることもある。 以前の自分には考えられなかったこと。 自分が望んだことにも関わらず、不思議な気持ちになる。 お久しぶり。
ふう。人付き合いって難しいね。 去年で丸くなったつもりだけど。 人間そう簡単には変われない。 本質は変わらない。 うむ。 バイトちゅーん。感情を吐露するのはmixiじゃなくてこっちに限る。mixiはいろんな人が
見てますからね・・・ 先日サークルのイベントがありまして、その後久しぶりにオールでカラオケ。 これが楽しかった。久しぶりに何も考えずにはしゃいだ。すっきりした。 代表になってから、ほんとにささいなことでいらいらしたり、落ち込んだり。 今まで以上に自分の悪いところがみえて自己嫌悪におちいったり。 落ち込むことは多々あったけれど、楽しいなんて全く思えなかった。いつもどこかで 何かに満足していない自分がいた。 正直きついときもあった。何でおれはこんなことをやってるんやろって思ったり。 でも、そんなおれでも頼りにしてくれる後輩がいて、このサークルがほんとに楽しいって 言ってくれる子もいる。 それだけで十分なんやなって思えた。 周りにいる人、自分を支えてくれてるいろんな人に感謝しながら、自分のできることを やっていこうと思った夏至の夜でした。
しばらく書いてなかったですね。とりあえず生きてますんで。
みなさんお元気ですか? おれは毎日何かに追われながらも、何とか元気です。咳が止まらないけど。 最近ほんとにつまらないことで悩んでいる。 悩んでどうにかなるわけではないのに、ぐだぐだぐだぐだ。 どうしてしまったんだろう。 バカ騒ぎがしたい今日この頃。 無駄に観た映画の画像をあげてみる。。。
![]() エリ・エリ・レマ・サバクタニ 左が浅野さんです。 ![]() ブラック・キス このシーンはほんとにこわかった。 ![]() ロスト・イン・トランスレーション スカーレット・ヨハンソン ![]() パリ・テキサスのトラヴィス 2ヶ月以上ぶりに我が家でネットができるようになった!!
わーい、わーい。 てなわけでお久しぶりです。みんな元気ですか? あさってから免許合宿です。。。 おひさしぶりです。
昨日東京に戻ってまいりました。しかし東京寒いね。どうなってるんだ。昨日雪が降ったらしいし。寒いのやだよー。 年末にけじめをつけるつもりが結局つけれず。グダグダヤ。。。 今年はいいことありますように。
久しぶりに映画のレビューでも書こうかな。最近またちょこちょこ色んなもの見出してまして。
家でのんびりする時間も増えたし時間あると映画観たくなるね。 んで、今日のえーがは 「張り込み」(2000年 日本) 監督 篠原哲雄 出演 若林しほ 小市慢太郎 堺雅人 自殺が相次ぐある団地。そこに住む主婦、スミレの家に、張り込み担当の刑事がやってきた。最近マスコミを賑わせている、駅やホームセンターの爆発事件のエリアがこのあたりに移ってきているという。その犯人が、どうもスミレの住むマンションの向かいの棟に潜伏しているという話なのだ。張り込みにはこの部屋の立地が最適だという。警察手帳を見せられ、仕方なく中に通すのだが…。 ずっと観たかった映画。けどTSUTAYAになかなかなくてあきらめてたんやけど、家の近くに最近オープンしたGEOに行ったらあったので即効かりました。 前にレビューに書いた「月とキャベツ」を撮った篠原哲雄監督が『ラブ・シネマシリーズ』の中の一つとしてとった作品だそうな。 この監督の作品は後「昭和歌謡大全集」も観たけど、ほんま作品ごとに色が違いすぎる。 ほんまに同じ監督が撮ってんのかなって思える。幅が広いね。 んで、この映画ですが、こういうストーリーほんとに好きなんよね。謎な男となんかありそうな女。他に主要なキャストはほとんど出てこない。舞台は団地の一室でいわば密室。余計な状況描写もないし、モノクロだからなんか余計に謎な感じが深まる。 「こういう映画撮ってみたいな」って普段映画観ててあんまり思わないけど、この映画は観てて純粋に自分でも撮ってみたいなって感じた。 以前S井がブログで 「男と女、それプラス何かがあれば、映画は成立する。」 っていうグリフィスの言葉引用してた。んでK子ちゃんが「空」って答えたっていう。 おれあのくだりにすごく感動いたしまして。それから「自分だったら何だろう?」ってたまに考えるんやけど、おれのプラス何かは 「謎」 かなーってふと思った。 「どういうことやねん?」て思わず不快感さえ抱いてしまうような映画。 で、それが具体化されてるのがこの映画のような気がした。 しかし吉岡役の小市慢太郎まじいいわー。なんか最近「救命病棟」とか出ちゃってたけど、こういう役でリアルにこわさを感じさせるからマジいい。 いい画像あったんではっときます。 ![]() 久しぶりに長く書いた。やっぱこういうことはmixiよりもこっちのほうがいいねー。
結構書いてなかったね。。。mixiもやってると両方やるのってむずかしいな。
更新してませんでしたがおかげさまで僕は元気です。 みなさんお元気ですか? 飲みに行きたいね。
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