トランスポーター


キミ、泣いてんのか?
by clock-work-apple
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カテゴリ:映画( 18 )


とりあえず

無駄に観た映画の画像をあげてみる。。。

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エリ・エリ・レマ・サバクタニ
左が浅野さんです。


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ブラック・キス
このシーンはほんとにこわかった。

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ロスト・イン・トランスレーション
スカーレット・ヨハンソン

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パリ・テキサスのトラヴィス
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by clock-work-apple | 2006-02-28 02:00 | 映画

さてさて

久しぶりに映画のレビューでも書こうかな。最近またちょこちょこ色んなもの見出してまして。
家でのんびりする時間も増えたし時間あると映画観たくなるね。

んで、今日のえーがは

「張り込み」(2000年 日本)

監督 篠原哲雄

出演 若林しほ
    小市慢太郎
    堺雅人

自殺が相次ぐある団地。そこに住む主婦、スミレの家に、張り込み担当の刑事がやってきた。最近マスコミを賑わせている、駅やホームセンターの爆発事件のエリアがこのあたりに移ってきているという。その犯人が、どうもスミレの住むマンションの向かいの棟に潜伏しているという話なのだ。張り込みにはこの部屋の立地が最適だという。警察手帳を見せられ、仕方なく中に通すのだが…。


ずっと観たかった映画。けどTSUTAYAになかなかなくてあきらめてたんやけど、家の近くに最近オープンしたGEOに行ったらあったので即効かりました。

前にレビューに書いた「月とキャベツ」を撮った篠原哲雄監督が『ラブ・シネマシリーズ』の中の一つとしてとった作品だそうな。

この監督の作品は後「昭和歌謡大全集」も観たけど、ほんま作品ごとに色が違いすぎる。
ほんまに同じ監督が撮ってんのかなって思える。幅が広いね。

んで、この映画ですが、こういうストーリーほんとに好きなんよね。謎な男となんかありそうな女。他に主要なキャストはほとんど出てこない。舞台は団地の一室でいわば密室。余計な状況描写もないし、モノクロだからなんか余計に謎な感じが深まる。

「こういう映画撮ってみたいな」って普段映画観ててあんまり思わないけど、この映画は観てて純粋に自分でも撮ってみたいなって感じた。

以前S井がブログで

「男と女、それプラス何かがあれば、映画は成立する。」

っていうグリフィスの言葉引用してた。んでK子ちゃんが「空」って答えたっていう。

おれあのくだりにすごく感動いたしまして。それから「自分だったら何だろう?」ってたまに考えるんやけど、おれのプラス何かは

「謎」

かなーってふと思った。
「どういうことやねん?」て思わず不快感さえ抱いてしまうような映画。
で、それが具体化されてるのがこの映画のような気がした。

しかし吉岡役の小市慢太郎まじいいわー。なんか最近「救命病棟」とか出ちゃってたけど、こういう役でリアルにこわさを感じさせるからマジいい。

いい画像あったんではっときます。

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久しぶりに長く書いた。やっぱこういうことはmixiよりもこっちのほうがいいねー。
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by clock-work-apple | 2005-12-14 03:39 | 映画

連続投稿ですが。。。

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「TAKESHI'S」、気になってしかたねえ。
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by clock-work-apple | 2005-11-08 00:10 | 映画

月が綺麗な夜だから。

映画レビュー。ネタばれありー。
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「月とキャベツ」 (1996 日本)
監督 篠原哲雄

出演 山崎まさよし
    真田麻垂美
    ダンカン
    鶴見辰吾

かつてカリスマ的人気を誇ったミュージシャンの花火(山崎まさよし)は、今は意欲をなくして田舎にひっこみ、キャベツを栽培しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に、ある日突然ヒバナ(真田麻垂美)と名乗る謎の少女が現れて…。


篠原監督は「昭和歌謡大全集」のファンキーでぶっとんだイメージしかなかったわけですわ。こんなんも撮ってたのですか。
正直、半分もいかないとこでストーリーはよめる。それでもよかった。

花火とヒバナ。名前だけでなく、ふたりは色んなところで「陰と陽」をなしていた。

つかれきった花火と、夏の日差しのように明るいヒバナ。

潔いようにいつも真っ白なワンピースを着ているヒバナ。

そして、花火がやっと前を向いて「生」へと動き出したときに、「死」へとむかっていくヒバナ。

火花は花火がないと輝かない。

花火が鮮やかに輝くほど、その火花は名残惜しく、無常さを感じさせる。

「夏休みはずっと続かないから。」

そういい残し消えていくヒバナはまるで夏を彩るためだけにつくられた花火のヒバナのようだった。

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もう一度君に会える

One more time  季節ようつろわないで
One more time  ふざけあった時間よ

くい違う時はいつも  僕が先に折れたね
わがままな性格が  なおさら愛しくさせた

One more chance 記憶に足をとられて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも探しているよ どっかに君の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

全てかけて抱きしめてみせるよ


山崎まさよし 「One more time, One more chance」
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by clock-work-apple | 2005-08-20 23:50 | 映画

軍がかかえたジレンマ

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「クリムゾン・タイド」 (1995 アメリカ)

監督 トニー・スコット

出演 デンゼル・ワシントン
    ジーン・ハックマン
    ヴィゴー・モーテンセン

ロシアの過激な国粋主義者が軍の反乱派勢力と結託し、シベリアの核ミサイル基地を占拠した。歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副官(デンゼル・ワシントン)は、核に対する思想で真っ向から対立する。ミサイル発射指令の直前、通信が途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない。即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求める。艦内に異常な緊張が漲り、乗組員たちも激しく揺れる・・・。


第三次世界大戦の危機を描いた映画。いやー、完全に映画にひきこまれました。2時間あっちゅうまやったもん。ストーリーの緊張感がほんとにすげかった。ジェリー・ブラッカイマー製作らしいけど、そんな感じではなかった。昔は色が違ったんやね。

ストーリーは簡単に言うとロシアの反乱軍への攻撃を開始すると報復として核兵器が発射されてしまうため、ぎりぎりまで攻撃を回避しようとする副艦長と即時攻撃を主張する艦長が対立すというもの。ミサイル発射には艦長と副艦長両方の同意が必要という矛盾した規則のため、国の命令に従うか、戦争を回避するかで意見が真っ向から対立した。

舞台が潜水艦っていう密室。それだけでも緊張感は大きいのだが、主演をはった二人の二大演技派俳優によってその緊張感はさらに高まった。

特に秀でていたのはジーン・ハックマン!デンゼル・ワシントンはこのての優等生役ってのは多いからそこまで驚かんかったけどジーン・ハックマン演じるたたきあげの艦長がかもしだす雰囲気はまじ最高。

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このおっちゃん。たぶん一回はみたことあるんちゃうんかな。色んな映画にクセのある役ででてはる演技派俳優です。「フレンチ・コネクション」とかが有名かな。
中盤のデンゼル・ワシントンとのやりとりは観てるこっちがほんま潜水艦の中にいるかのようなピリピリした空気でした。すげーなー、日本にはこんな役者おらんよなー。

上にも書いたけど、この映画では艦長と副艦長の両方の同意が必要という規則のために命令絶対の軍隊で意見が割れるという矛盾がおきてしまった。アメリカの軍隊は民主主義を守るために戦うけど、軍隊の中には民主主義はないんだと。なんやそれ。

どちらかが正しいわけではなく、二人とも正しかったし、二人とも間違っていたのだ。
ただの潜水艦アクションではなく、そういったジレンマや隊員の心の動きとかそういうのがほんとにリアルに描かれた深い(?)映画でした。あー、ねみー。
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by clock-work-apple | 2005-08-16 04:45 | 映画

誰も知らなかった柳楽優弥

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「誰も知らない」 (2004 日本)

監督 是枝裕和

出演 柳楽優弥
    北浦愛
    韓英恵
    YOU

とあるアパートに暮らす母(YOU)と4人の子供たち。母はそれぞれ父親の違う子供たちを世間の目から隠すように、学校にも行かせず部屋に閉じこめ、仕事に出かけていく。家事や弟妹の面倒は12歳の長男・明(柳楽優弥)の仕事だ。そんなある日、母は現金20万円と「しばらく頼むね」という書置きを明に残し、姿を消してしまう。それでも明の働きで、4人兄弟は子供だけの楽しい生活を送るのだが、やがてお金が底をつきはじめ…。


柳楽君がカンヌで最優秀男優賞をとって何かと話題になった作品。やっと観ました。

んー、柳楽君やけど、すごい力のある目をしてるなーって思った。けど、主演男優賞をあげるのはどうかと・・・。カンヌで日本人が賞をとるってのはほんとにうれしいことやけど、彼の場合はそれはありがた迷惑のような気がした。

一番の理由は彼はあまり演技していないってこと。この映画はドキュメンタリータッチで描かれてるから、彼らの行動を記録しているような映画なんよね。だから彼は演技しているっていうよりもほんとに「明」として映画の中に存在してると思う。実際、是枝監督は彼に台本を与えなかったってのをなんかのインタビューで聞いた。

たぶん監督は柳楽君に明を演じてほしかったんじゃなくて、ほんとに明になってほしかったんじゃないんかな。観ている側が彼を「明」だとして観れるように。
だからすごいのは監督の演出のような気がする(笑)

まあでも柳楽君の存在感はすげかった。

この映画って実際に起きた事件をモチーフにしてるそうな。
あるんだねこんな事件。まずそれにびっくり。

でももっと驚いたのは、彼らはどんなに生活が苦しくなっても警察とかに助けを求めなかったってこと。そいう手段があるっていうのを知っていたのにも関わらず。

理由はみんなばらばらになってしまうから。

彼らがもとめていたこと、それは物質的、経済的な満足感ではなかったんだ。
どんなにつらくてもみんなが一緒で、精神的に満たされていればそれでよかったんだ。

今これだけ物質的に満たされているけど、それだけじゃ解決できないんやね。

発展途上国にODAだとか言って金だけはらって満足してちゃいけんな。

みんな心が満たされたいのか。なんて。

高田馬場のミスドがでてたね。

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この写真なんか好き。
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by clock-work-apple | 2005-08-02 18:00 | 映画

今日誰とも会話してへん。

映画レビューどす。ネタばれありーです。
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「光の雨」(2001 日本)

監督 高橋伴明

出演 萩原聖人
    裕木奈江
    山本太郎
    大杉漣

若手映画監督である阿南(萩原聖人)は「光の雨」という映画のメイキングを依頼される。この映画はCMディレクターである樽見(大杉漣)の初監督作品だ。劇中の組織の幹部、上杉(祐木奈江)や倉重(山本太郎)たちがキャスティングされる。彼ら20名以上の若者たちはそれぞれ革命戦士の役を演じようと試みるが当時の若者の行動が理解できずに苦悩する。そんな中、監督の樽見が突然姿を消してしまう。果たして映画は無事完成するのだろうか・・・。


有名な連合赤軍のリンチ事件のお話。劇中劇っていうスタイルがとられてて、最初はそれが「なんで?」って感じやったけど、観ていくうちにその意味がわかった。

この映画がもし普通に赤軍の内部を描いたストーリーやったら、観ている側は彼らのことを「頭のおかしい自分とは別の世界にいる奴ら」って思うやろう。

この作品で伝えたかったことは、彼らの社会的な「罪」ではない。
それはもう自明のことだから。

それよりも、今の僕らからみて彼らの気持ちにうなずけるところがあるということを、劇中劇の役者が代弁してくれているのだ。

彼らは革命をおこしたかった。全ての人が幸せになる世界をつくりたかった。

今こんな考えを持っているやつがいたら、間違いなく危険人物扱いだろう。

ただ、この時代、色んなものに縛られていたこの時代にはそういう考えがうまれやすかったのかもしれない。この映画を観て思ったのは、自分がこの時代に生きていたらはたしてどういうアクションを起こしていたのかということ。

漠然と感じている「何かを変えたい」っていう思いが、今では考えられないようなかたちになって表れていたのかもしれない。なんか怖くなった。

彼らはただのいかれた思想家ではない。怒りや、喜びや、理想や、恐怖といった、みんながもってて当然の感情を彼らも持っていたのだ。

ただ、ほんの少し、どこかでベクトルが狂ってしまった。

感じていた絶望や、恐怖といった感情が、同じ志を持つ仲間を傷つけるっていう一番不合理なかたちで表れてしまったのだ。

別に自分は彼らを擁護するつもりは毛頭ない。革命とか言ってて仲間殺すとかほんまありえんと思うし。

ただ思ったのはこの時代はいろんなことが不自由だったっけど、みんなのむかうところはだいたい同じだったからそういう意味で自由だったかもね。

今は自由だけど、自由すぎて身動きとれない。時がある。

そういう意味では不自由なのかもね。
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by clock-work-apple | 2005-07-18 20:23 | 映画

たったたらりら

最近映画のレビュー全然書いてないので、これまでに観た映画のレビューを
書きます。ネタばれもあるのでご了承を。

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「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000 デンマーク)

監督 ラース・フォン・トリアー

出演 ビョーク    
    カトリーヌ・ドヌーブ
    デビッド・モース


セルマ(ビューク)は工場で働くシングルマザー。
ミュージカルが大好きなセルマにはある秘密があった。それは着々と視力が衰えて、しまいには失明してしまうという病で、息子も同じ病気に侵されていたのだ。セルマは愛する我が子の手術代の為に懸命に働くが、ある日、大事なお金を何者かに盗まれてしまう。そして事態は思いもよらぬ方向へと向かっていくのだった...。



一度観たことがあったけど、昨日レポートを書くためにもう一度観ました。
あらためて、感じた。この映画はすごすぎる。すごいと思う点をいくつか。

まずは、ミュージカルシーンへの展開。観た人はわかると思うけど、カメラワークがいきなり変わっていく。それまでは、ハンディで撮ったと思われるぶれの多いショットが続くけど、ミュージカルシーンに入った途端固定カメラでのとてもクリアなショットになる。

この展開で、ミュージカルシーンに一気にひきこまれた。

これはただミュージカルシーンを際立たせるためだけでなく、ちゃんとした意味があると思う。

ミュージカルシーンになって、ショットが変わるのは、それが「セルマの妄想の世界」を描いているから。つらい日々、それが描かれるのは粗いショットで、彼女が逃避する音楽に囲まれた素敵な日々はクリアに描かれる。監督の意図を感じた。


ビョークの存在感もすごかった。この人に関しては演技うんぬんの評価は間違っているだろう。

なぜなら彼女は完全にセルマになっているのだから。そこにはセルマという息子を愛し続けた女性しか存在しない。

それにしてもなんて歌声だよ。神秘的やし、ストーリーの先にある悲しい運命を暗示するかのような雰囲気もある。橋のシーンはほんとに圧巻。最高。

おそらく観た人の中には、ラストが納得できない人もいるだろう。救いがなさすぎる。
けど、この映画はこのラストでなければ意味はない。

なぜなら彼女は、何も後悔していないから。

愛する息子を守り通したことに満足しているはずだから。
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by clock-work-apple | 2005-07-13 20:07 | 映画

15時間くらい寝た。

光栄なことにバトンをもらったのでやりまふ。音楽のはやりかたわかんなかったんで・・・

○所有するビデオ・DVDの本数

4本ですね。俺も基本的に買わないんで、全部もらったものです。去年の夏休みに
短期バイトしてたとこに映画好きな人がいて、もらっちゃいました。

タランティーノの「レザボア・ドッグス」
キューブリックの「2001年宇宙の旅」、「フルメタル・ジャケット」
押井守の「攻殻機動隊」

です。きわものが多いですな。その人変わった人なんで。。。

○最近見た映画

映画館で見たのは「交渉人 真下正義」。基本的に映画館行かないなー。

借りて見たのは北野武の「ソナチネ」。北野監督は昔の作品のほうがいいね。

○思い入れの強い映画5本

難しいな・・・そんなに映画見てないし、特に古いのは。。。
んで、考えた結果・・・

1、「キッズ・リターン」

北野武監督の作品。安藤政信のデビュー作だったような。
これは、ブログのURLにしてるからけっこう思い入れあるかな。
見たのが浪人時代だったっていうのもたぶんかなり影響してる。
痛かったけど、心に残ってるなー。夢おって、挫折して、それを繰り返して。
ラストのセリフはベタやけどほんまにいいよね。

2、「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」

ガイ・リッチーの作品。友達に教えてもらってみたけど、とにかくかっこいい。
撮り方もだけど、なによりでてくる人間がやばい。こんなかっこいい映画もあるんだ
って思った。

3、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の作品。これは色んな意味で衝撃的。
ビョークの歌声にもびっくりしたし。(聞くのはじめてだったんで・・・)
ミュージカル映画でここまですごいのはないっしょ。見せ方がすごくて完全に引き込まれた。
後、テーマも重くて考えさせられるし。泣けはしないけど。

4、「天国の口、終わりの楽園」

「大いなる遺産」のアルフォンソ・キュアロン監督作品です。こっちのほうが好きかな。
理由はガエル君に出会った作品だからどす。彼かっけーね。

最後はやっぱ・・・「仁義なき戦い」

かな。3回くらい見たもん、たぶん。文さんかっこよすぎ。てか全員キャラ濃すぎ。
ビバ深作欣二。

こんな感じか。他にも好きな作品はいっぱいあるんやけどさ。今日の気分ではこんな感じ。


これ読んだ人は自分でも書いてみてくだされ。
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by clock-work-apple | 2005-07-07 08:26 | 映画

上村愛子がブログはじめてた。

バイト中であります。企画書を考えようかと思ってたけど気分がのらないから
何か書くことにしよう。

毎月1日は映画の日で、1000円で映画が観れちゃうわけです。
いい日ですなー。毎日1000円でいいやんって思うけど。

てなわけで観てきました。「交渉人 真下正義

「踊る大捜査線」のスピンオフ企画第一弾。
連ドラのころからずっと観てるのでやはり観ないわけにはいきません。
予告編を観てる限りおもろそやったしね。

んで、感想ですが、個人的には大ヒットを記録した「踊る2」よりも好きだす。
ストーリーの緊張感もこっちが上だし、何より役者がいい味だしてた。

寺島進に國村隼!!なんてしびーんだこの二人は。まじやばすぎ。
ユースケよりも目立ってた感じがする。まあ寺島さんはちょっとやりすぎの
ような気もするけど(笑)
後、この映画みるまで知らなかったけど、金田龍之介っていう役者さんがいて、
この人もめっちゃいい味だしてた。舞台で活躍してる役者さんみたい。
和久さんみたいな感じやった。

「踊る」シリーズはいい悪いは別として、邦画の中にハリウッド要素を持ち込んだ
作品やと思う。スケールは今までの邦画以上だし、何より商業的に成功してる。
映画をビジネスととらえてるっていうか。まあだから娯楽色が出すぎて、嫌いな
人も多いと思うけど。

とりあえず俺は8月の「容疑者 室井慎次」も観ます。
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by clock-work-apple | 2005-06-02 01:35 | 映画