トランスポーター


キミ、泣いてんのか?
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真夏日

バ、バ、バイト中。

今日も暑かったなー。何度だろ??ほんと暑かった。

今日は住んでる寮が害虫駆除のためにバルサンたくってことで朝に追い出された。
図書館でかりっぱの本があったからこの機会にかえそうと思って暑い中、学校まで行ったらさ

・・・

閉まってやがんの。

なんだかなー。(阿藤快)

確認しとけよ、おい。やな予感はしたけどさ。まったくついてねえ。

何かこの平凡な毎日を打開するようなことがおこらないものか。

ま、おころんだろう。合掌。
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# by clock-work-apple | 2005-08-10 21:51 | きょうのできごと

竹中直人がはねとびでてる。

やべー、このおっさんおもろい。

先日サークルの合宿で新島ってとこにいってまいりました。
フェリーにのってえんやこら、えんやこら。ええとこやったよ。人あんまおらんかったし。
海行って、はしゃいできました。でも合間に島のごみ拾いしてみたり。
みんな、ポイ捨てはやめよーね。

あー、めっちゃ日焼けした。色白やからちょっとくらい焼けたいなーっておもってなんもぬらずに海いったんだわ。そしたらどえらいことになったよ。

今、背中の皮がぼろぼろ(汗)

21歳、脱皮中です。大きくなれるのでしょうか。違うよね、かゆいだけです。。。
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# by clock-work-apple | 2005-08-09 23:28 | きょうのできごと

誰も知らなかった柳楽優弥

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「誰も知らない」 (2004 日本)

監督 是枝裕和

出演 柳楽優弥
    北浦愛
    韓英恵
    YOU

とあるアパートに暮らす母(YOU)と4人の子供たち。母はそれぞれ父親の違う子供たちを世間の目から隠すように、学校にも行かせず部屋に閉じこめ、仕事に出かけていく。家事や弟妹の面倒は12歳の長男・明(柳楽優弥)の仕事だ。そんなある日、母は現金20万円と「しばらく頼むね」という書置きを明に残し、姿を消してしまう。それでも明の働きで、4人兄弟は子供だけの楽しい生活を送るのだが、やがてお金が底をつきはじめ…。


柳楽君がカンヌで最優秀男優賞をとって何かと話題になった作品。やっと観ました。

んー、柳楽君やけど、すごい力のある目をしてるなーって思った。けど、主演男優賞をあげるのはどうかと・・・。カンヌで日本人が賞をとるってのはほんとにうれしいことやけど、彼の場合はそれはありがた迷惑のような気がした。

一番の理由は彼はあまり演技していないってこと。この映画はドキュメンタリータッチで描かれてるから、彼らの行動を記録しているような映画なんよね。だから彼は演技しているっていうよりもほんとに「明」として映画の中に存在してると思う。実際、是枝監督は彼に台本を与えなかったってのをなんかのインタビューで聞いた。

たぶん監督は柳楽君に明を演じてほしかったんじゃなくて、ほんとに明になってほしかったんじゃないんかな。観ている側が彼を「明」だとして観れるように。
だからすごいのは監督の演出のような気がする(笑)

まあでも柳楽君の存在感はすげかった。

この映画って実際に起きた事件をモチーフにしてるそうな。
あるんだねこんな事件。まずそれにびっくり。

でももっと驚いたのは、彼らはどんなに生活が苦しくなっても警察とかに助けを求めなかったってこと。そいう手段があるっていうのを知っていたのにも関わらず。

理由はみんなばらばらになってしまうから。

彼らがもとめていたこと、それは物質的、経済的な満足感ではなかったんだ。
どんなにつらくてもみんなが一緒で、精神的に満たされていればそれでよかったんだ。

今これだけ物質的に満たされているけど、それだけじゃ解決できないんやね。

発展途上国にODAだとか言って金だけはらって満足してちゃいけんな。

みんな心が満たされたいのか。なんて。

高田馬場のミスドがでてたね。

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この写真なんか好き。
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# by clock-work-apple | 2005-08-02 18:00 | 映画

頭痛い。。。

はじめてこのカテゴリ使うや。ほんとは映画監督とか役者さんとか色んな人のこと書いてみたいんやけどなかなか書けなくて。。。

記念すべき第一回目の人物は・・・
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チックくんです。漫画のキャラです(笑)

知らない人もいると思いますので軽く説明をば。

「ストッパー毒島」っていうハロルド作石の野球漫画があるんやけど、その中で主人公毒島以上に目立ってるのがこのチック君。

だって投手コーチやのにマスコットやねんで!(ちなみに12球団1の不人気マスコット 理由はふてぶてしいから。)

ありえんよね。しかも指導はめっちゃ的確(笑)投手コーチやのにバッティングの指導もできるっていうなぞっぷり。

でもね、一番なぞなんは・・・

中身が誰かわからない!

一応元投手の三宅さんって人ってことになってるんやけど、、、
読んで謎解きしてみてくだされ。

んでこのなぞだらけのチック君やけど、ほんまにいいこと言うんですわ。

「お前はウチの守護神だ。お前が打たれても誰も文句言わない。いや、おれが言わせない!!」


しびれたよ、このセリフは。まあ他にもしびれるとこはいっぱいあるんやけど。
それは実際読んでみてのお楽しみってことで。

野球漫画の中ではかなりおすすめかな。
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# by clock-work-apple | 2005-07-29 00:10 | person

台風一家ではなく台風一過

風邪が悪化して今頭痛と腹痛と耳の痛みに苦しめられています。

みんな体調には気をつけてね。

いつなおるのでしょうか。。。
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# by clock-work-apple | 2005-07-28 00:34 | きょうのできごと

ひげをそってみた。

バイト中です。頭が割れんばかりに痛い。。。
ためしでバファリン飲んでみた。そしたらちょっと楽になった。
やっぱ半分優しさなだけあるね。

怒涛のレポート地獄からやっと抜け出し、大学2年の前期は終わりを迎えました。
しかし、、、

暇だ。。。

夏休みの予定ほとんど入ってへんわ。

むかつくからバイトいれまくったぜい。夏は稼ぎ時ってか。

ため息をつく回数が多いような気がする今日この頃。
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# by clock-work-apple | 2005-07-22 20:49 | きょうのできごと

ひげがだいぶ伸びた。。。

うがー、明日提出のレポートがあと2つ。うがー、めんどい。

終わらんよー。終わらんから寝れないよー。寝たいよー。

ちくしょー、ぜってーテストのほうが楽だ。

助けて、ドラえもん。俺あなたのこと大好きだから。全巻マンガもってるから。

コンピューターペンシル。。。

はー。
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# by clock-work-apple | 2005-07-20 22:27 | きょうのできごと

今日誰とも会話してへん。

映画レビューどす。ネタばれありーです。
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「光の雨」(2001 日本)

監督 高橋伴明

出演 萩原聖人
    裕木奈江
    山本太郎
    大杉漣

若手映画監督である阿南(萩原聖人)は「光の雨」という映画のメイキングを依頼される。この映画はCMディレクターである樽見(大杉漣)の初監督作品だ。劇中の組織の幹部、上杉(祐木奈江)や倉重(山本太郎)たちがキャスティングされる。彼ら20名以上の若者たちはそれぞれ革命戦士の役を演じようと試みるが当時の若者の行動が理解できずに苦悩する。そんな中、監督の樽見が突然姿を消してしまう。果たして映画は無事完成するのだろうか・・・。


有名な連合赤軍のリンチ事件のお話。劇中劇っていうスタイルがとられてて、最初はそれが「なんで?」って感じやったけど、観ていくうちにその意味がわかった。

この映画がもし普通に赤軍の内部を描いたストーリーやったら、観ている側は彼らのことを「頭のおかしい自分とは別の世界にいる奴ら」って思うやろう。

この作品で伝えたかったことは、彼らの社会的な「罪」ではない。
それはもう自明のことだから。

それよりも、今の僕らからみて彼らの気持ちにうなずけるところがあるということを、劇中劇の役者が代弁してくれているのだ。

彼らは革命をおこしたかった。全ての人が幸せになる世界をつくりたかった。

今こんな考えを持っているやつがいたら、間違いなく危険人物扱いだろう。

ただ、この時代、色んなものに縛られていたこの時代にはそういう考えがうまれやすかったのかもしれない。この映画を観て思ったのは、自分がこの時代に生きていたらはたしてどういうアクションを起こしていたのかということ。

漠然と感じている「何かを変えたい」っていう思いが、今では考えられないようなかたちになって表れていたのかもしれない。なんか怖くなった。

彼らはただのいかれた思想家ではない。怒りや、喜びや、理想や、恐怖といった、みんながもってて当然の感情を彼らも持っていたのだ。

ただ、ほんの少し、どこかでベクトルが狂ってしまった。

感じていた絶望や、恐怖といった感情が、同じ志を持つ仲間を傷つけるっていう一番不合理なかたちで表れてしまったのだ。

別に自分は彼らを擁護するつもりは毛頭ない。革命とか言ってて仲間殺すとかほんまありえんと思うし。

ただ思ったのはこの時代はいろんなことが不自由だったっけど、みんなのむかうところはだいたい同じだったからそういう意味で自由だったかもね。

今は自由だけど、自由すぎて身動きとれない。時がある。

そういう意味では不自由なのかもね。
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# by clock-work-apple | 2005-07-18 20:23 | 映画

たったたらりら

最近映画のレビュー全然書いてないので、これまでに観た映画のレビューを
書きます。ネタばれもあるのでご了承を。

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「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000 デンマーク)

監督 ラース・フォン・トリアー

出演 ビョーク    
    カトリーヌ・ドヌーブ
    デビッド・モース


セルマ(ビューク)は工場で働くシングルマザー。
ミュージカルが大好きなセルマにはある秘密があった。それは着々と視力が衰えて、しまいには失明してしまうという病で、息子も同じ病気に侵されていたのだ。セルマは愛する我が子の手術代の為に懸命に働くが、ある日、大事なお金を何者かに盗まれてしまう。そして事態は思いもよらぬ方向へと向かっていくのだった...。



一度観たことがあったけど、昨日レポートを書くためにもう一度観ました。
あらためて、感じた。この映画はすごすぎる。すごいと思う点をいくつか。

まずは、ミュージカルシーンへの展開。観た人はわかると思うけど、カメラワークがいきなり変わっていく。それまでは、ハンディで撮ったと思われるぶれの多いショットが続くけど、ミュージカルシーンに入った途端固定カメラでのとてもクリアなショットになる。

この展開で、ミュージカルシーンに一気にひきこまれた。

これはただミュージカルシーンを際立たせるためだけでなく、ちゃんとした意味があると思う。

ミュージカルシーンになって、ショットが変わるのは、それが「セルマの妄想の世界」を描いているから。つらい日々、それが描かれるのは粗いショットで、彼女が逃避する音楽に囲まれた素敵な日々はクリアに描かれる。監督の意図を感じた。


ビョークの存在感もすごかった。この人に関しては演技うんぬんの評価は間違っているだろう。

なぜなら彼女は完全にセルマになっているのだから。そこにはセルマという息子を愛し続けた女性しか存在しない。

それにしてもなんて歌声だよ。神秘的やし、ストーリーの先にある悲しい運命を暗示するかのような雰囲気もある。橋のシーンはほんとに圧巻。最高。

おそらく観た人の中には、ラストが納得できない人もいるだろう。救いがなさすぎる。
けど、この映画はこのラストでなければ意味はない。

なぜなら彼女は、何も後悔していないから。

愛する息子を守り通したことに満足しているはずだから。
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# by clock-work-apple | 2005-07-13 20:07 | 映画

いつのまにか1000hit みなさんどうも。

ドラマ「がんばっていきまっしょい」見てます。理由は石田ゆり子でてるから、そんだけ。
最近は映画からドラマっていう流れが多いね。ネタ切れやもんね。

「ウォーターボーイズ」とか見てても思ったけど、高校時代の何も考えてなかったころ
ってほんとなつかしいな。毎日が楽しくて、部活やって汗流して。
試合とか、体育祭とかの緊張感は今でも忘れられないな。

大学入って、色んなことがあった。今までに体験したことのないようなことばっかやった。
充実してるなあって思える。今でも毎日楽しいし。

けど、なんやろ、今なんかが足らない。

高校のとき、あの時感じてたような緊張感とかが感じられるようなことがない。

なにも求めずに、ただまっすぐに燃えていられるようなことがない。

たぶん昔はもっとあほやったんやろな。戻れないけど戻りたい。

レポート書かなきゃ。明日までや。。。
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# by clock-work-apple | 2005-07-12 22:52 | 思ったこと